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東京リワークセンター

東京リワークセンターは、
うつ病やストレス関連疾患により休職している社員の方の
復職をサポートします。

 企業の皆様へ 

いま、医療のあり方は大きな転換期を迎えています。医療の目的が病気の治療はもちろんのこと、その先にある健康寿命の延伸および生活の質の向上に置かれるようになったことで、医療者ならびに医療機関と患者さんや社会が一体となった取り組みが必要とされています。東京リワークセンターではかねてよりこの考え方を実践的に取り入れ、うつ病や不安障害等のストレス関連疾患で休職に至った患者さんの復職支援において顕著な実績を上げてきました。当センターの特徴・強みは『患者さんの誰もが本来持っている意欲や能力を取り戻し、新たな面を引き出すことにより、社会復帰や復職をとおして健やかな人生を送っていただくこと』に治療目標を置き、以下の4項目を柱にしている点にあります。

1.  多種専門スタッフによる患者さん中心の治療・リハビリプログラムの実現

画一的なプログラム提供ではなく、患者さんの病状・回復状態および課題、行動・思考傾向に応じて、適宜見直しながら、個々に実施プログラムを策定します。

 

2.  患者さん自らが主体的に治療・リハビリを習得するためのサポート

数多くの治療アプローチが存在する疾患では、患者さんが自らの責務として治療、構造、つまり治療に関わる様々なプレーヤーの役割を理解し、適切なタイミングで適切なプレーヤーから支援を受ける力を持つか否かが回復に大きく影響します。うつ病や統合失調症等の精神疾患では特にこの影響が大きく、この力が不足している場合には再発リスクが高まるため、プログラムや専門スタッフによる面談等を通して習得をサポートします。

 

3.  コミュニティに属すことでしか得られない振り返り・内省プロセスの提供

一人での治療・リハビリには孤立感や無力感が伴います。同じ疾患で治療中のメンバーで構成されるコミュニティに一定期間をもって属し、自己表現も含めた コミュニケーションを取ることで、豊富なピアサポートの機会が得られます。また対人行動を通して診療場面では捉え切れない思考や認知の癖に気付いたり、多面的なフィードバックを通して自身を振り返り、内省するプロセスにつなげます。

 

4.  運動療法への積極的な取り組み

近年、欧米を中心として精神疾患における運動療法の有効性に大きな期待が高まり、様々な取り組みがなされています。当センターではフットサルやバスケットボールなどの集団スポーツプログラム*を積極的に取り入れ、体力・運動機能のみならず活動意欲や注意・集中力等の認知機能、自尊感情、集団効力感の向上につなげています。      

*厚生労働省が定める「健康づくりのための身体活動基準」を担保しています

当院の復職継続率について

復職3年間の復職継続率は80.57%

「スムーズな職場復帰」と「再発予防」を目指すプログラム

セルフモニタリングトレーニング (SMT)

仕事に必要な集中力の向上をはじめ、報連相確、客観性、記憶、課題遂行、注意力、スピードなどをトレーニングしています。

グループワークトレーニング(GWT)

全てのプログラムを統合したもので、グループ内での役割を適切に判断できるようにトレーニングします。

コミュニケーショントレーニング (CT)

会話の傾向を把握し、場面においてのストレス軽減やコミュニケーション機能の回復を図ります。

フィジカルトレーニング(PT)

チームスポーツなどを行い、集団の中での判断力や活動の向上を図っています。

東京リワークセンター のご利用方法

 

【対象者および通所期間の目安】

        

東京リワークセンター初診来院時に、以下の問診表を印刷して、記入を済ませた上でご持参ください。 

問診票ダウンロード

費用について

  • 健康保険が適応されます。
    更に自立支援医療をご利用の場合、自己負担額が3割から1割に軽減される場合があります。
    詳細はお電話でお問い合わせください。

 

  • 東京 リワークセンターの場合 1割負担 820円

利用期間と参加日数について

原則、3ヶ月以上利用できる方を対象としていますが、利用期間につきましては、
個々の状況や休職期限との兼ね合いもありますので、問い合わせの際に、ご相談ください。

東京リワークセンター に関するお問い合わせ・ご相談

お問い合わせはこちら

TEL 03-5432-9015

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